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債権回収

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債権回収は避けては通れない日常的な業務です

  過去、貸したお金は返済されるものでした。商品を納めたら、指定期日には代金が支払われるものでした。お部屋を貸したら、店子さんみんなが家賃を払ってくれるものでした。
 しかし、世の中は変わり、貸したお金は返さないで放置する、商品代金は払わない、家賃を払わずにそのまま居座りを続ける。そんな相手が登場し、信じられないような時代になってしまったのです。

 経済活動をする場合、いつでもそうしたリスクを覚悟しなければならないのですが、実際どうされていますか。いつか支払ってくれる。そう思って待って見たところで、債権回収が遅れた際には、相手にお金が残っていた場合は他の債権者に回収されてしまうリスクがあります。そうでなくても、のんびりしていると、相手が破産などして、債権回収が事実上無理になってしまう時代に突入しています。

 従来は、話し合いを重ねて少しずつでも回収するのが主流でした。そして、法的手段での回収は最後の手段でした。
しかし、そんなのんびりとしたことをやっていると、自分が潰れてしまう事態さえ起きます。

 今や、債権回収は避けては通れない日常的な業務ということです。
その為、最低限のコストで、スピーディーに、より高い効果を上げる必要があります。完全な不良債権になる以前から、管理体制を作り、法的な諸問題を理解して、もっとも効率的な回収を可能にすべきです。
 そして、それが難しいと考えるならそれら債権をあきらめ、未練を捨てて次の経済取引に力を注ぐ方が、経済的にも精神的にも健全です。

では、債権管理へ向けて、概略を記載します。

債権回収のポイント

 実際のところ、債権回収は、債務の発生する時点からすでに始まっていると言えます。個々の相手先、取引先への与信審査も検討すべき点です。その為、債権回収における最大のポイントは、貸付などの取引の相手をよく観察して見ることです。当然、取引先で古くからの従業員が突然止めた等の発せられる信号にも留意すべきです。
また、当事務所では、必要に応じて、売掛金などの回収業務のご提案もしていますのでご相談下さい。

債権回収

 報酬・手数料・売掛金等、何度、電話や請求書などで連絡しても支払に応じてもらえない。そのような未回収の債権であっても、司法書士などの専門家が介入して、請求を行えば、任意で支払ってもらえる、もしくは法的に強制で回収出来る場合があります。

 140万円以下の少額債権の回収については、弁護士に依頼しても多額の着手金が必要となり、回収不能の場合はコスト割れとなるケースも発生します。このため、多くの方はご自身の判断で諦めるしかないと認識しておられるのではないでしょうか。
 債権回収をご依頼される場合、弁護士や司法書士に裁判などを依頼する場合に心配することは、お金をかけた分に見合う金額が回収できるのか、という点です。

成功報酬制のご提案

 そこで当事務所では、少額債権の回収については、着手金を5,000円~として、実際に回収できた金額の中からの成功報酬の割合を高くしたご提案をしています。

 尚、当事務所の専任担当者は金融会社の管理部で個人、法人の債権回収をながく経験しておりますので、詳細はぜひご相談下さい。

 ご相談は  info@sakurahomelawyers.info    03-3818-6011

 

 

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